| 当然なんでしょうけど、そこまであからさまでなくても・・・。
MLSが「ベッカム・スケジュール」を発表した。6日に今季レギュラーリーグの日程が発表されたが、RマドリードからMFデビッド・ベッカム(31)が加入するギャラクシーは変則開催。ベッカム人気を見越して、正式契約する8月以降に試合を集中させた。
レギュラーシーズンは、4月7日に開幕して10月21日まで。13チームが各30試合を戦う。ほとんどのクラブは各月4、5試合で平均的に開催するが、ギャラクシーだけは7月が2試合ながら8月は6試合、9月は実に8試合。7月まで4カ月で12試合しか消化しないのに、8月から3カ月で18試合と後半に集中した。
デビュー戦は8月5日、今季からMLSに加入するトロントとのアウエー戦になる予定。ギャラクシーはもちろんだが、ほかのクラブにとっても、8月以降のギャラクシー戦は大きな入場料収入が見込めるドル箱カードになりそうだ。
今回の移籍はベッカムはもちろんのこと、サッカー不毛の地と言われ続けたアメリカ(MLS)サッカー界にもビッグチャンスといえるでしょう。
それがたとえどんな形でもお客さんにスタジアムに足を運んでもらうことが第一歩になるのだから。
http://news.livedoor.com/article/detail/3019582/
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